角膜薄い レーシック不適応

角膜が薄い等のレーシック不適応でも手術が受けられる可能性があります

レーシックは、手術の前に行なわれる適応検査で、角膜の薄い方や、角膜に異常の見られる方は不適応と診断されて、レーシック手術を受けることが出来ない場合が有ります。しかし、レーシック手術は一つの手術方法しかないわけではなく、適応検査を受けたクリニックのレーシック技術では不適応というだけで、全てのクリニックでのレーシック手術ができないと決まったわけではないのです。

 

もちろん100%ではありませんが、角膜が薄くても、レーシック手術の種類によっては安全にレーシック手術を受けることが出来る場合があります。これは決して、危険なことを行なうというわけではありません。そういった角膜の薄い方にもレーシックを行なえる技術が、そのクリニックに有るか無いかの違いですので、手術自体は通常と同じ安全性が保たれます。

 

当サイトでは、角膜が薄い等の理由でレーシック不適応と診断された方に対しても、手術を行える技術のあるクリニックを下記に紹介いたしますので是非ご覧下さい。

角膜が薄い等のレーシック不適応でも手術が受けられる可能性のあるクリニック

SBC新宿近視クリニック
  • SBCコンベンショナルイントラレーシック

「SBCコンベンショナルイントラレーシック」は、「VISX STAR S4 IR(ビジックス スターS4 IR)」の“コンベンショナルモード”を使用することで、「SBCプラチナイントラレーシック」や「SBCプレミアムiLASIK」で行なうよりも角膜の厚さを残すことが可能になり、強度近視で角膜の厚みが足りない方でもレーシック手術が可能となりました。角膜の厚さが薄く、SBCプラチナイントラレーシックや、アイレーシックでは手術が行なえない方、他院で角膜の厚さが足りなくてレーシック不適と言われた方にお勧めです。

■手術費用:両眼178,000円(キャンペーン価格)

■クリニック所在地:東京(新宿)

品川近視クリニック
  • エピレーシック

イントラ・レーシック世界トップレベル55万症例以上の実績で知られている品川近視クリニックでは、角膜が薄い等の理由でレーシック適応外の方や格闘技をされる方等、特別な方にエピレーシックを行なっています。エピレーシックとは、エピケラトームという機器を使用して角膜上皮部分のみのフラップを作成する方法です。角膜の薄い方、格闘技など激しいスポーツをしている方に適しており、品川近視クリニックでは東京有楽町にあるクリニックでのみ行われています。

■手術費用:両眼168,000円

■クリニック所在地:東京(有楽町)

神奈川クリニック眼科
  • エピレーシック

エピレーシックでは、専用のエピケラトームという医療機器を使用し、通常のレーシックよりも“フラップ”をさらに薄く、角膜上皮と呼ばれる部分に作成します(フラップについては、下記の手術手順もご参照ください)。角膜の上皮細胞は新陳代謝により新しく生まれ変わるため、エピレーシックでは最終的にフラップ自体が消失します。そのため、眼球に強い衝撃を受けてもフラップがずれるという心配がありません。 また、エピレーシックではフラップを薄く作成することで、レーザーによって削られる角膜の厚みと強度を十分に確保しやすいという利点があります。通常のレーシックでは角膜の厚さの問題でお受けいただけなかった方も適応となりやすいのはそのためです。神奈川クリニック眼科は、このエピレーシックに世界最高クラスの性能を誇るレーザー「コンチェルト」を使用し、国内最多クラスの症例数を誇ります。

■手術費用:両眼230,000円

■クリニック所在地:東京(新宿)、愛知(名古屋)、大阪(梅田)、福岡(天神)

松原クリニック
  • PRK

これはレーシック手術ではなく、PRKという厚生労働省が認めたレーザー手術で、エキシマレーザーを角膜表面に照射し角膜の形を形成します。角膜上皮が再生するまでの間、角膜の表面を保護するために、コンタクトレンズを装用します。角膜の上皮が再生してくるまで装用しますが、松原クリニックでは通常は使用されるアルコールを使用しないため、このレンズを外すまでの期間が短く、回復が早いです。角膜が薄いため、レーシック手術ができないと言われた。プロボクサーになりたいから、裸眼視力を上げたい。どうしても視力回復を果たしたいあなたに、日本最多の手術症例を持つ、松原クリニックのPRKならお応えできるかもしれません。

■手術費用:両眼180,000円〜

■クリニック所在地:東京(池袋)